プロフィール

 

******************

◆【HN】ハナ

◆【出身】千葉(岩手×東京のハーフです)

◆【性格】真顔は冷たいけど、笑うと最高と言われます。ようはわかりやすい人間です。

◆【家族】父・母・弟・チワワ・ロシアンブルー・スコティッシュ・キジトラ・三毛猫・黒猫・白×黒猫・亀・メダカ(スピッツ・金魚・うさぎもいました)

◆【職歴】スナック・キャバクラ(数回のみ)・BAR・美容師・飲食・IT

◆【パパ活歴】18歳のときにスナックのお客さんで初パパ活

◆【目標】自分がこの上なく幸せになって周りも幸せな人ばっかにする

◆【趣味】旅行(沖縄大好き)・温泉・自然・寺院仏閣・牧場・ゴルフ・テニス・リンパマッサージ

◆【夢】老後は世界一周しながらのんびり生きたい

 

******************

 

 

はじめまして。ハナです。

わたしがパパ活に辿り着くまでと、

このブログについてお話しさせてもらいたいと思います。

 

 

 

地獄の美容院

 

わたしはかつて、「地獄の美容院」で働いていました。

 

仕事内容はその辺にある美容室と変わらないのですが、

わたしが入ったところは、半年以内に新人が7割は辞めていく、という

「地獄の美容室」だったのです。

 

 

入社してすぐに「〇〇さん、配属先は〇〇店で!」と通達され、

「はい」と返事をし、その店での勤務が始まりました。

 

勤務してからの毎日は相当辛いものでした。

でも新しい環境にきて最初の1~2か月は何でも辛いものだろう、

と思い踏ん張るしかありませんでした。

 

朝は7時に店に行き、帰りは23時過ぎの終電。

営業中も座ってゆっくりネットショッピングしながら

サボって陰口叩いてる先輩たちを横に、唯一座れるのはトイレの瞬間だけ。

 

私語は禁止。

先輩が施術遅れて時間詰まらせてるお客さんのシャンプーも、

本来15分のところを5分でやれと無茶ぶりされ

少しでも遅くなれば「使えない」と言われ放題。

人が好きだったわたしには、お客さんを大事にできない接客スタイルの店、

っていうのもありどんどんモチベーションが下がっていき。

 

「ええええぇ、こんな辛いの・・?」と思いながら

疲れすぎて湯舟に浸かる体力もないくらいの生活をしていました。

 

家に帰ってご飯を食べたり、湯舟に浸かったりと座った瞬間に睡魔に襲われ

そのまま立ち上がれずに眠ってしまうほど体力的には極限状態でした。

 

え?その地獄の上にさらに地獄あるの?

わたしこんなとこいていいのかな?

 

そんな中1か月くらい経って、

他の店舗に配属された同期たちと会う機会がありました。

 

しんどいよ~と現状を話すと、

「ハナが行った店舗は一番辞める人多いらしくて、先輩たちにもあの店舗じゃなくて良かったね

って言われたよ・・。」

と言われました。

 

でも、人間関係のために仕事してるわけじゃないし、

仕事って割り切って覚える事を早く覚えよう!

と辞めるまでには至りませんでした。

 

ところが。

男の先輩からのDVが始まります。

 

 

先輩にある日、「付き合おうよ」と言われ

「ごめんなさい。就職したばかりで彼氏とか作る余裕はありません」

と断ったのですが、わたしが男友達と遊んだことなど知ると、

わたしが片付け当番のときの他の誰もいない閉店後の店内で、

たんこぶや青あざができるくらいまで、

その都度思いっきりぶん殴られるように。

 

同じ職場なので住所も書類で見たのか知られていて、

休みの日は家の前に居られて、毎回見張られるようになりました。

 

顔にもアザが沢山できてたので、周りにも気づかれるようになり、

「わたしここまでしてこの職場にいたいかな?」と考えるようになりました。

 

なんの仕事しよう?

その後、店長に事情を話し

「あぁ、あの子ね、たまに人殺しそうな目で僕の事も見てくるんだよ。。今回聞いたこともやりかねないなぁって実際思う。」

と言われ、店も好になれなかったし辞める事にしました。

 

ニートになったわたしは次は何の仕事にしようかな、となるわけです。

そこで目に留まったのが「ショットバー」

早起きにも疲れていたし、接客も地獄の美容院より緩くできそうだし、

お金持ちとの出会いもありそう!という理由です。

 

18歳のときのスナックバイトのときに、

お買い物やタクシー代をくれるお客さんに出会ったことがあったので、

お金持ちの男性との出会いはメリットしかないと考えていました。

当時は「パパ活」というより、「裏引き」という言い方をしてたのですが

経験してしまった以上、その魔力にもう魅せられてたのかもしれません。

 

楽しいしプレゼントまで買ってもらえるし、まじで?

タウンワークで見つけたショットバーに電話をし、面接に行きました。

オーナーの男性と、店長の女性が待っていて、履歴書を渡します。

するとすぐに「いつから来れる?」と言われ、その週から出勤することに。

 

新しい環境になるときはいつだって居心地の悪い心境になります。

ショットバーの初勤務の前日も憂鬱になり、

やめようかな・・と血迷いましたが、

結局何の仕事始めるときにも感じる感情だからさっさとこの憂鬱な期間を

終わらせてしまおうと思い勤め始めました。

 

美容室と比べ接客が自由だし、男性客が多いから優しいし、

ご飯も時間通りに食べられるし飲みものも好きな時に飲める!と

美容院の闇に侵されてたわたしは感動したものです。

 

そんなこんなで週4くらい出勤していると、プレゼントをもらうようになります。

 

 

これがパパ活か

わたしを気に入ってくれたお客さんに何が欲しい?と言われ

「サンローランの財布!でも高いからいらない」とこたえました。

 

でも男性は「買ってあげる!!」と言い張り一緒にショップに行きました。

すると本当に買ってくれ、わたしは

「こんなあっけなく高額なものもらえるの?」

パパ活の可能性に気づき始めます。

 

そのあともお店では3万円以上するプレゼントを買ってきてる人がいたり

高級店にごはん連れてってもらえることが多々ありました。

 

でもパパ活して店にバレたらヤバイ

ホステスさんなどとは違い、わたしのいたBARでは

基本的に勝手にお客さんとプライベートで会うのはタブー化されてました。

 

常連さんと揉めて大変なことになるのもまずいし、

なかなか開拓はしにくいぞ・・とパパ活は一時中断。

 

その後夜職に疲れ3~4年くらいでショットバーを辞めました。

しかし、辞めてからオーナーから連絡が増え、頻繁にご飯に誘われるように。

 

お寿司を食べに行き、さっと1万円を渡され帰ります。

数十万円するゴルフグッズなども買ってもらいました。

 

スナックのときのお客さんも今回も1万円渡され買い物行ってたし、

だいたいお手当は1万円と、+プレゼントっていうのが多いんだろうな

と学びました。

 

美容師復活

BARを辞めて昼職がしたくなり、歯科衛生士の面接に行きます。

するとそこの面接で

「身内が美容室やってて求人出してるからそっちに紹介しちゃだめかな?」

と言われます。

 

スタイリストになる前に美容室を辞めてしまったモヤモヤは残ってたので

ご縁だと思い、再び美容室に就職しました。

 

ここでもパパ活できるの?!

美容室に入ると、個人店でオーナーがぼっちゃん育ちだからか

めちゃくちゃ居心地の良い職場でした。

 

オーナーにはご飯連れてってもらい放題、

株主優待券きたから、好きなジュエリー選んでいいよ

ってプレゼントくれるわ、

欲しいって言ったものをちょこちょこくれたりしてました。

仕事帰りも毎日車で送ってくれてました。

 

 

しかし毎日気楽に出勤しているとオーナーから

都内でのご飯帰りに「付き合ってください」の告白が。

全然気持ちに気づいてなかったので、びっくりするわ

どう断ろうかさっぱり考えてなかったわで、冷や汗ダラダラ。

 

「そういう目では見れないです」とお断りしましたが、

次の出勤時にはすこぶる気まずかったです。

 

でも、今思うとプレゼント結構もらってたりしてたので

プチパパ活的なことしてもらってたんだな、と思います。

気まずさもどうにか乗り越え、スタイリストデビューし5年くらい勤めました。

 

ただ、時間も縛られ給料も安くてやだなぁと思い、辞めました。

今でも店に髪やりに行くので仲良しですけどね。

 

時間的に自由が欲しくて

ネットショップと再びパパ活を始める

時間を決められて決まった給料で働くのが嫌になったわたしは

ネットショップの運営とパパ活を始めました。

 

ネットショップは月50万とか売上あったのですが、

物を売ることに楽しさを感じなかったので、人に任せパパ活活動へ。

 

まだシュガーダディやペイターズなど

パパ活専門のところの知名度がなかったので、出会い系サイトで活動しました。

 

今よりまだパパ活女子は少なくて、パパの取り合い的な環境ではありませんでした。

なのでこちらからアプローチしなくても、

男性側からいい条件でアプローチしてきてくれたりしました。

 

男性と身体の関係を持ったこともあります。

すると、最低一回5万円は渡してもらえるので

月に4~5回動けば生活に困ることはなかったです。

 

しかし、都度10や月で20~30の契約のお話しももらいましたが

身体をお金で売るとある悩みが生まれてきました。

 

愛人辛い

もう、身体の関係ってなるとパパ活というより

愛人または援助交際ですよね。

わたしはなるべく人を選んで5万円以下はしてなかったので

愛人さん寄りでしたが、

身体をお金で売ると病んできました。

 

 

プライベートで男性と出会っても、

性的な目で見られると嫌悪感抱いてしまったり、

いい感じの男性に誘われても、なんでタダでやんなきゃいけないの?

と、神聖なセックスというものに対して負の感情が強くなっていったんです。

 

そのあとしばらくしてからのことですが、「オーガズムエステ」をやってる人と

コミュニケーションをする機会がありました。

イケずに悩んでる女性たちをイカせる技や心得を持った

性のプロの男性ということです。

 

その方は、

感度的なものより精神的なものの方が大きく作用するから

イケる身体になりたいと相談きても、

売春をやったことある人はお断りすることが多いよ。

売春してると嫌悪感から脳的にもイキにくくなってるから、と。

 

なるほど、と納得してしまいました。

それほど身体を売ることでダメージを受けるのを

身をもって体感していたからです。

 

なので、それからは自分の心を殺す怖さを知り、

基本身体の関係はなしの「パパ活」をするようになりました。

 

このブログを書こうと思った、そもそもの理由

このブログを書こうと思ったのは、

今語らせてもらってきた過去の経験と思いからくるところが強いです。

 

最初は男性に優しくしてもらった結果、

お金やプレゼントが付いてきて嬉しい経験だったはずなのに、

「お金」が全てになったとき、自分の心が傷ついて

回復するまでに相当な時間と、

運よく心から愛してくれる人の存在があってこそ立ち直れました。

 

お金のためのパパ活ですが、

お金より大事なものがあることを忘れて欲しくなくてブログを始めました。

それはあなたの心と身体です。

 

身体の関係がいけない ということではありません。

自分の心が嫌がってるのに身体を騙すことが危険なのです。

 

なので、この男性ならいいなって思えるまでは

身体の関係は無理して持たなくていいと思っています。

お金に困ってたり、早く稼ぎたいって気持ちは痛いほどわかりますが、

長く引きずる心の傷は自分で自分につけて欲しくないのです。

 

わたしのスタンスは基本「お食事」「飲み」「買い物などデート」で、

この人なら!って思えるパパがいれば身体の関係があってもいいかな

って感じです。

今は身体の関係はどのパパとも持ってません。

 

身体の関係なしのパパ活は

身体の関係があるパパ活より難しいので、

わたしの成功・失敗、見つけたテクニックなど書かせてもらっていくので、

少しでもパパ活女子の役に立てればと思っています。

そしてわたしも失敗しまくりの成長中なので、

あなたと一緒に成長していきます٩( ”ω” )و

 

どうしてもお金が急ぎで必要なのに身体は売りたくない!!

けど食事パパ見つけるのがなかなか上手くいかない!

という場合の同時進行できる対処法なども書いていくので、

どうか自分を傷つけてしまう選択だけは避けて欲しいです。

 

あなたのことはあなたが一番大切に扱うべきです。

わたしはその応援をしたいです(`・ω・´)ゞ

そして一緒に月収30万安定して稼げるようになっていってください!

 

運営理念

「学歴や職種関係なく、自分の力で稼げる「パパ活」というアプローチから、幸せな女性を増やすこと。」

なぜかというと、国が良い国になるには男性の力が必要で、男性のモチベーションが上がるためには良い女の存在が必要で、結局女性が世の中の基盤になるので、幸せでニコニコした良い女が増えて欲しいと思っています。

それまたなぜかというと、良い国にならないと人や動物に優しい国にならないからです。

わたしは動物が大切だし大好きなんです!(ドヤァ

「始まる」という字も、女偏でできており、女が台であり、女からスタートすることを表しています。

女がパパ活で潤う→幸せな女増える→いい女増える→世の中の男のモチベーション上がる→良い国になる→人も動物も幸せ→心も経済も裕福な男性増える→女がパパ活で潤う→…

のローションになって欲しいと思っているくらいです。

 

ここで模範としている言葉

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

マザーテレサ

あなたのために与えられる思考の自分でいたいと思い、模範にしています。

 

 

最後に

ここまで長々とお付き合いくださりありがとうございました。

御縁があるからこそ、ここまでお読みいただけたのだと思います。

 

ネット上ではありますが、画面の向こう側には人がいます。

わたしは、こういった出会いからの御縁も大切に繋げて行きたいと思っています。

 

なので、困ったときには遠慮せずに下記からご連絡ください☆

相談してもらえれば、あなたの役にたてると思います(*´ω`)

 

お返事遅れるかもしれませんが、24時間OKです☆

 

ではでは・・末永いお付き合いができますように!

 

 

ハナ