最近のパパ活の大衆化は大問題です。相場が落ちる中で女はどう戦うか?

パパ活心理テクニック


こんにちは、ハナです(*´ω`*)お久しぶりの投稿になってしまいました。ところで、今日、こんなメッセージをいただきました。

このメッセージを読んで、パパ活女子であるあなたは何を感じますか?

管理者であるわたしは、ほんっとうに嬉しかったです。

(ガチで)泣きそうになったくらい、嬉しかったです(笑)

 

で、何が言いたいかというと、このシンプルな一連の流れの中に、パパ活で抜きんでて成功できる要素が含まれているんですよ、ということです。

連絡を送る側でなく、もらう側の立場を想像して「どんな内容がきたら嬉しいか?」と考える。

相手をよろこばすことのできる人間ということは、相手から特別扱いしてもらえるということです。

例えば、管理者であるわたしの立場をパパと見立ててみて下さい。

結論からいうと、「パパの感情を動かせる、ということは、パパのお金も動かせる」ということなのです。

※わたしの機嫌とれよ、ということでは決してありませんwパパ活に応用できる、という例えです。

パパ活女子(PJ)が増えすぎて相場の低落

今回「パパの感情を動かす」ということに着目しているのは、最近とてもパパ活女子が増え、相場や主要と供給の差がより出来ているからです。

これは、もらえるお手当の額が低くなりやすくなっている、ということなのでちゃんと考えておいた方が良い問題です。

増えた要因としては、女性側は、Twitterなどで承認欲求を満たすために、札束の写真を載せて「パパにこんなにもらった♡」と投稿してる人が増え、

男性側は、「こんなに簡単にヤレた」などと、それに釣られた人が登録してくれた分のスカウトバックを狙って投稿しているからです。

あとは、パパ活アプリが儲けからより広告費をかけ、世間に浸透したこと、などが挙げられるでしょう。

男女比率

女性も増えたのかもしれないけど、男性会員も増えたんだから問題ないじゃん、と思うかもしれませんが、よく考えてみてください。

女性側はほとんど「お金が欲しい」という欲で入ってくるのに、男性側は「そんなに簡単にホテル行けるの!?」とパパにそぐわない年収の人たちが増えてる割合が多いのです。

その結果どうなるかというと、男性はタイプの子を選び放題なのに、女性側はパパにふさわしい年収の男性の取り合いになるのです。

本来パパ活とは「お互いを大切にしあえる人と支え合う関係」が前提だと、わたしは思っています。

大事にしたい女性がいてくれれば男性は毎日の活力になりますし、経済的にも精神的にも頼らせてくれる男性がいてくれれば女性は潤いを持て、どんどん綺麗になります。

ところが、今の「お金がもらえればいい女性」×「効率よくヤレればいい男性」という状況ではそんなものは崩壊し、心から満足できる活動をしているのは、男女ともに一部の人たちだけです。

男性は性欲に弱い

基本男性は女性がいないと弱いです。

熟年離婚したあとに「自由だわ!」と活力あふれている女性が多いのに対し、「自分じゃ何もできない・・」とどんどんしおれていくのが多いのが男性です。

男性は女性によって自分の存在価値を満たすのです。

 

たちが悪い、しかし簡単な思考回路をしてる男性は、

「俺はホテルに行ってくれる女がいるんだからまだまだイケる!」

「初回でヤレる割合が高ければ俺モテるってことじゃん?」

「俺はこんなに女を喘がせられるテクニシャンだ!」

など、自分の自信に繋がる欲を発散したがります。

 

たちが良い、けど難しい男性が、

「誰でもいいわけじゃなく心で繋がりたい」

「一緒にいて癒されるからそれで満足なんだ」

というような男性です。

長期で大切に扱ってくれ、ぜひともパパにしたい男性のタイプですが、そのパパに認めてもらえる「理由」を自分が持っている必要があるのです。

 

つまり、こういうことから、からだの関係ありなら10以上欲しい、と思って始めた女性も、「他に4でOKしてくれる女性が沢山いるのに無理」と言われ、自分の希望額を下げていったりします。

食事だけの場合でも「今どき身体の関係一切なしなんて方がめずらしいんじゃないの」などと男性側から言われたりするのです。

お金の使い方を見抜け

では、そんな市場で自分の価値を落とすことなくやっていくにはどうしたらいいのでしょうか?

「きみじゃなきゃダメ」と思わせることです。

「きみは他とはちがう」「特別な存在」と感じさせることです。

 

他の子のプロフィールの書き方真似して、サイトに転がってるメッセージのテンプレートコピペして、そんな子たちはきっと、コンビニに例えるとおにぎりのようなものです。

みんな顔が違うから「具」は違うのわかるけど、同じような内容ばっかり送ってきて同じ「おにぎり」にしか見えないのです。

めんくいな男性は多いですから、目立つ美人はそれでもサンドイッチとして目立てるかもしれませんが、目立たない女性の方が多いから目立つ子がいるわけです。

そういう女性が選ぶべきなのは「心がちゃんとある男性」です。

ヤれればいいという心の欠落した男性をかまうのは、どうしても緊急にお金が必要なときくらいです。

心がちゃんとある男性というのは、人の喜びを自分の喜びとして受け取れる男性です。

おにぎりの中から、レアな具が入っているおにぎりを見抜いてくれます。(よくわからなかったらごめんなさいw)外見の内に隠れている中身を見抜いて、価値を見出してくれるということです。

 

そして、経済力、人間力ともに「本物の人」というのは、お金をもらったときより使う時にこそ感謝する、ということを知っています。

なぜかわかりますか?

お金をもらう時というのは相手に「感謝される」ことで受け取れるものです。

お金を払う時というのは相手に「感謝する」ことで渡すものです。

お金をいただくときにも、心から感謝し、相手からの感謝の額に見合う価値を提供することはもちろんです。

が、純粋に相手に渡す感謝というのは「お金を払うとき」なのです。

その感謝を知っている「心のある男性」なら、自分が大切にしたいと思う女性に、お金で苦労させることはしません。

なので、男性が心のある男性か見抜くためには、男性がお金を使う時の表情や雰囲気に「感謝」が感じられるかを見ましょう。

そして、そういう男性に可愛がりたいと思ってもらうには「感謝されること」が必要です。

 

パパに認めてもらえる「理由」とは、パパに感謝してもらえるということなのです。

自分がお金を使う時

例えば、自分がお金を使う時を思い出してみてください。

わたしの場合ですが、タクシーに乗ったときには、基本小銭のおつりは「どうぞもらってください」とお渡しすることがほとんどです。

酔っぱらってるとたまに渡し忘れてしまうときはあるんですが・・(笑)

そんなとき、すごく丁寧に対応してくれた運転手さんだったら、「おつりあげられて良かった~!」とルンルンの気持ちで帰れますが、

目を合わすこともせず「目的地は?あ?なに?あーあそこね。」みたいな対応をしてくる運転手さんには、今回はおつり渡したくないな・・とやっぱり感じます。

結局渡すのですが、心地よく対応してくれた運転手さんだったら「2560円です」と言われたら3000円お渡しして「おつり結構です、楽しいドライブありがとうございました」とお渡ししますが、

クソ(言い方w)な運転手のときには2600円だして「ありがとうございました。おつりどうぞ」と言って帰ります。

そして自由に運転手さんを選んで呼べるなら、前者の運転手さんにいつもお願いすることでしょう。(パパ活でいうリピートです)

つまり、お金自体でなく、お金を使うときの気持ち、使った後の後味が本質だと言えます。

これは飲食でもタクシーでも、パパ活でもすべて同じです。

 

パパをどんな気持ちにさせたらお手当を気持ちよく渡してくれるのか?

そのためには自分がどんな気持ちでいればいいのか?

と、お手当アップやリピートへの道筋が見えてくるはずです。

 

それは会ってる時でも会う前でも変わりません。

この人が喜ぶことはなんだろう?と考える。

それが自然とできるためには自分がそう思える相手を選ぶ。

 

会う前にサイトの中から自分を選んでもらうには?

そのためにプロフィールやメッセージのやり取りが適当なコピペでないことが大切なのです。

自分の強みを考えて自分らしく書くこと、が相性の良いパパに出会える地味な近道でもあります。

 

会う前に関係を築いてた方が、会話も盛り上がってラポール形成(信頼関係)しやすいし、お手当アップもしてくれやすいです。

 

番外編のねらい目男性

太いパパを長期で作りたいのでなく、とりあえず稼ぎたい、気持ちよりお金が最優先という場合には、

・独占欲の強い男

他の男に流れて欲しくないから、多くのお金を渡しやすい

・お金で物事がどうにかなると思っている男

お金渡せば自分が優位にたてると思ってるから、人を自分の思い通りにしたいために相場から見たら圧倒的なお金を渡す

・軸がしっかりしてない男

惚れやすかったり、流されやすかったりするので、女性のペースに持っていきやすい

・困ってる子をほっとけない男

無害で使命感を持ってる

・モテない男

他の女性を選ぶ選択肢がない男性には切られにくいし、ハマられやすい

・女慣れしてない男

このタイプの男性は騙して傷つけないで上げて欲しい

・M男

もうなんか、尽くすことに快感を覚えてる

 

などの男性が狙い目です。

しかし、ストーカー化したり、飽きて急に切られたりという面に十分注意する必要があります。

 

男の扱いが上手い魔性さんだったり、美人さん、パパ活はお金!!と割り切れるメンタルが強い人向きです。

パパの感情を動かすということ

ということで長々を見てきてもらいましたが、最初のメッセージにパパ活で成功する要素があるというのは、

  • その他の人と違う視点で感情を動かした
  • 自分の利益のためだけに連絡してくる方が大半の中、ただ「感謝」を送ってくれたことで相手を感激させた

ということです。

お金持ちの男性用に置き換えてみると、数通目でいきなり「お手当いくらですか?」のやり取りの中、「素敵なプロフィールの文と、こんなに立派な会社を経営されてる男性が一体どんな方なのかすごく気になりました。」と滅多にこなそうな内容が来たら目に留まりそうと考えてみる。

お手当もらってさっさとさよならの女性が多い中、「今日はお時間作ってくださりありがとうございます」とちょっとした手土産を用意して渡す。

 

ちなみに売れっ子風俗嬢さんのお話しでは、一度来たお客さんのたばこの銘柄をメモしておいて、次の来店時にはそのたばこを新品で用意して待ってるそうです。「特別感」をいやがる人はいませんもんね。(禁煙の風潮になる前のはなし)

 

応用はいくらでもあります。

でもそれは「相手が何したら喜んでくれるか?」というシンプルな考えだけです。

相手が喜ぶことが自分も嬉しい、という相手と出会い、経済的な支援を十分してもらえるパパ活するのが究極かもしれないですね。

「出会ってくれてありがとう」と存在を感謝してくれるまでになったら、「パパにいつ切られるか・・」というヒヤヒヤとも距離がひらきます。

 

でもそんな人に出会うまでの道のりはやっぱり必要なものなので、最初は顔合わせをどんどんこなして、絞っていくのが合理的だと思います。

あとは交際クラブでの出会いだと、男性側もオファー代だけで数万円かかるので、サイトより真剣度や信頼度が高いというのもあります。

大金持ちならオファー代くらい気にならないレベルなのでしょうが( ゚Д゚)

 

 

飽和しているパパ活の中で成功するためには、みんなが見逃している「感謝」という感情を動かせ!というお話しでした。

 

P.S

自然体で素敵なメッセージをくれたSちゃん、本当にありがとう!

そしてその純粋に人に感謝できる人間性を持ってるあなたを、わたしは尊敬します(゚д゚)!!

 

 

 

 

 


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