パパ活の社会学という本をパパ活女子として読んでみた

パパ活コラム

ハナです。

ちょっと噂になっていたパパ活の社会学という、パパ活についての初の書籍を買ってみました。

あまり真新しいことは書いてないかもな~なんて思って読んでみたら、太パパを作るプロパパ活女子のテクニックも載っていたので紹介しようと思います。

 

パパ活の社会学という本

パパ活の社会学という書籍は、坂爪 真吾さんという方の本だ。

新しい性の公共という理念の下、障がい者の方向けの射精介助サービス、風俗店で働くための生活・法律を手助けする風テラスという事業をされていて、社会的な切り口で現代のせい問題の解決に取り組まれている。

過去には「はじめての不倫学」「性風俗のいびつな現場」なども著書がある。

 

そんな彼がNHKで放送されていた「若い女性の間に年上の男性とデートをして、その見返りに金銭的援助を受ける」という「パパ活」報道を見たりしていたが、実際パパ活の現場に直にインタビューしにいくと思っていたものとは全く違った風景が見えてきた。

男性と女性の経済格差による問題でこういう仕組みがあること自体、過去には「アルバイシュン(学生によるアルバイト感覚の売春の略称)」・「愛人バンク」・「援助交際」と言い方が変わるだけで目新しい感覚はない。

ただ、パパ活をする人々に話を聞いてみると「ある種の希望」を感じさせる世界であった。

これは世間で初めてのパパ活本で、これから始める人にとって道に迷わないための「地図帳」、

してない人にとっても自らの人間関係やパートナーとのコミュニケーションについて考え直す上で本書の内容が役に立つと信じている。

 

そんな本である。

 

パパ活でやっと普通に生きられる

「パパ活流行っていますよね。私が交際クラブに登録した時は有名じゃなかったのに、いつの間にかみんなパパ活という言葉を使うようになった。私も大学の友達から『お前絶対パパ活しているよね』と言われています(笑)」

笑いながら話すのは、19歳女子大生の岸田玲香さん。

都内の有名私立大学に通っている。

大学一年のときに交際クラブに登録しパパ活を始めた。

きっかけは「友達から『玲香も一緒にやろうよ』って言われて自分もやってみようかなって思ったんです」とのことだ。

 

登録した動機は、シンプルにお金。

地方から出てきて私立大学に入ったため、お金がかかる。

高単価のバイトを探してキャバクラで働き始めたが、夜間の仕事だし、お酒を飲まなきゃならない。

そのため翌朝学校に行くことが辛くなってしまうという問題の直面し、困ってしまった。

 

そこで学業に支障のない昼間で高単価の仕事を探して、出会い系たマッチングアプリをいくつか使ってみたが、リスクが大きいと感じ途中でやめてしまった。

 

「サイトで出会った人から食事やデートの謝礼をもらう際、その都度お金をもらえば良かったんですが、月極の受け取りにしてしまったんですよ。それが甘かった。未払いのまま、相手に逃げられてしまいました。その経験から、相手の身元がきちんと確認されてるところを利用しなければ・・と痛感しました」

クラブとのやり取りがLINEで完結するという便利な点もあり、交際クラブに登録するという選択肢を選んだ。

「クラブの面接では、身長や体重、タトゥーの有無、夜職の経験の有無を聞かれました。キャバクラや風俗経験があることは男性会員に喋ってはいけない、と言われました。そういった職業ではない一般の女性と出会いたいというのが男性会員側のニーズみたいです」

交際タイプは初日からホテルOKに設定

玲香さんが登録した交際クラブでは、女性会員は自分が望むスタイルを5つのスタイルから設定することができた。

 

A 【お食事デート】

基本的にお茶やお食事のみのデート、肉体関係を含む交際はしない

B【2回目以降】

2回目以降のデートでお互いのフィーリングがあえば、交際に発展する可能性あり

C【フィーリング次第】

初日からお互いのフィーリングが合えば、交際に発展する可能性あり

D【積極的】

初日からスマートに誘ってもらえれば、交際に発展する可能性あり

E【恋愛・結婚思考】

恋人や結婚を含めた交際に発展する可能性あり

玲香さんは「D」と選択した。

あけすけに言ってしまえば「初日からホテルOK」という意味である。

ただ、実際に初日から肉体関係に発展するか否かは関係なく、「Aの人はほとんどオファーは来ない。DやEの方が色んな人からオファーが来やすい」と、面接担当の方から教えてくれたそうだ。

 

交際タイプをDに設定し、クラブのホームページに顔写真とプロフィール、自己紹介の動画をアップした。

 

オファーがくるとは限らない

玲香さんのように若くて美しい女子大生が「D」という札を掲げて画像と動画付きでオファーを募集すれば、男性会員からも申し込みが殺到しそうなものだが、現実は必ずしもそうではなかった。

「一応クラブの面接には合格しましたが、男性とは全然会っていません。オファーがきても男性側の日程と合わなかったり。もっと多くの男性と会っていれば、色々なことを話せるんですけど・・」

交際クラブの特徴は、「オファーが来ないと稼げない」という点である。

キャバクラやデリヘルとか異なり、「お店に出金すれば自動的にお給料がもらえる」システムではない。

さらに言えば「登録したけど、オファーがこない」という状態は、女性の自尊心をすり減らす原因になる。

自分の念年齢や容姿が(少なくともクラブの男性にとっては)魅力的ではない、という現実を突きつけられるため精神的な負担も大きいだろう。

 

「男性からのオファー自体は来るのですが、自分が暇だったら行こうかな・・という感じです。クラブに紹介してくれた友達も、登録はしているけどそのまま放置しているみたいで、そういったケースは意外に多いかもしれません」

 

デートの対価は1回につき4~5万円

交際クラブ経由ではまだパパと出会えてない玲香さん。

現在はキャバクラのバイトのときに出会った男性と週に1回デートをしている。

もらう対価は1回のデートで4~5万円。

 

「彼とはもう1年くらい一緒にいます夜8時くらいに待ち合わせて、2人でご飯に行き、飲んで、深夜の3時くらいまで一緒にいるけど、普通に仲がいいから全然苦じゃない。

彼は40代後半で、20歳くらい歳が離れているけど、夜のお仕事をしていたら誰とでも話しを合わせられるようになったので会話には困らない。

身体の関係はないです。」

1回のデートで4~5万のお金をかけて食事とお酒を飲むだけ。

男性は何を求めているのだろうか?

「最初は身体目立てだったんだと思う。深夜まで2人で飲んでいると『ホテルに泊まろうよ』とか言われますけど、『なんで?』と断ります。

するとだいたい彼の方から『昨日はごめん』と次の日に謝ってきます。

無理な要求をしたら関係を切られてしまうとわかっているのでしょう。

わたしと会えなくなる方が嫌だから手を出してこないのだと思います。

彼はわたしにとって大切な人ですし、彼にとってもそうなんだと思います。」

 

同世代を恋愛対象として見られなくなる

パパ活を初めて変わったことはあるのだろうか?

「同世代を恋愛対象として見れなくなりました。中学・高校生の頃は全然大丈夫だったのに、今じゃ同世代じゃ足りない。主にお金が。」

「経営者の人と会って話を聞くと、色々なことを教えてもらえる。普通大学生が経営者に会える機会はなかなかないから知らない世界で活躍している大人に会う、それだけで人生は結構変わると思います」

 

玲香さんにとって理想のパパとは?

「わたしにとっての理想のパパは生活できるくらいのお金をくれて、色んな話しができて色んな事教えてくれる人。できれば一人のパパに絞んないで、色んな話しを聞いて知らない世界を知りたい。

パパ活で出会った人でも素敵であればお金はいらない。

でもお金を介さず会ったことはなくて、なんだかんだ理由をつけてもらってしまう

相手側が『払わせてくれ』ということもあるし。今の彼氏も既婚者で子持ちだから深い関係は求めてこない。

独身や未婚の男性は相手に本気になられるとめんどくさいので、既婚者の方がこっちも嬉しいし深入りされないし一番安全。」

卒業までに奨学金と親の借金を返したい

結婚願望のある玲香さんは自分が自由に過ごせて子供にも不自由させないくらいお金を持ってる人が良い、お金が大切。と言っている。

そんな玲香さんがパパ活で稼いだお金はどうしてるのか?

「貯金です。卒業までに奨学金と親の借金を返したいと思ってて。

そのためにキャバクラもやってたんですけど、友達に『奨学金は卒業してから返すものなんだから、そんなに働かないで学校きなよ』って言われました。

でも奨学金といっても結局は借金なので、早く返したい。

卒業までに300万円は貯めたいです。ちゃんとしたらあと2年くらいで貯まりそうです」

 

あとは自己投資にも使いたい。

1000万円の貯金があればそれを目立てに男が寄ってくるけど、1000万を自分に投資した女は『身ひとつでこい』といわれる格言を聞いたことがあって、本当にその通りだなって思います。」

パパ活で稼げる人とそうでない人の差は「やる気」だと思う。

「ただわたしはあんまりやる気ないな(笑)

本気でパパ活してる子はクラブのカレンダー機能とかめっちゃ活用してると思う。

『この日この時間空いています』ってしっかり男性会員に伝えてオファーを集める。デートの日に備えて体調管理も仕事のうちだと思ってしっかりする。」

 

風俗よりパパ活の方が稼げる。

そしてこれからパパ活する人へ向けた助言として「やる場所を見極めた方がいい」という。

「いわゆる出会い系サイトのようなところじゃなくて、相手方の身分が確認できるしっかりしたところでやったほうがいい。これは自分でやってみて、本当に実感しました。交際クラブという仕組みを考えた人はすごいですね。

パパ活の良いところは単金で無理なくお金が手に入るところ。

無理なくするには一緒にいて嫌悪感がない人と出会って、単発で終わらないことが大切だと思う。

きちんと事前に紹介文やカレンダー機能をチェックして、会うか会わないかを決める事も大事。

例えば『夜の時間帯に誰でもいいから会いたい』と書いてる人は絶対に身体目当てだと思うので、わたしだったら会わない。

単発の相手でなく、長期的な関係を築ける相手を探すべきです」

 

まとめ

玲香さんのエピソードを知ってどう思いましたか?

全文を書くことはできないので抜粋させてもらいましたが、派遣型リフレなどの体入もいってるそうです。

そして、文の中に出てきた動画機能のある交際クラブはユニバースクラブだと思います(*´ω`*)

 

わたし個人としては、交際クラブで受け身の営業をしながら、サイトで攻めの営業を並行してやるのがいいと思います。

交際クラブだけだといつオファーが入るかわからないので、どうしても不安定になってしまいます。

サイトだけだと男性の見極めができない初心者の方は、身元がわからない男性と会うことに少し怖さがあると思います。

交際クラブでお金持ちと出会いながら、サイトでお金持ちを見抜けるようになってくのが長期で稼げる戦略になってくるんじゃないでしょうか?

 

そして玲香さんのようにやる理由をはっきりさせておくことが「やる気」に繋がって、結果的に稼げるな、と感じました。

 


パパ活の社会学 援助交際、愛人契約と何が違う? (光文社新書)

今回要所要所でしかピックアップできませんでした。

コピーになってしまうのも著作権がアウトなのでw

読み応えたっぷりなのにさらっと読めてしまうので、興味ある方は読んでみてください★

 

 

パパ活に必須なパパと出会う場所

パパ活するなら絶対に必要なのが、活動場所です。

わたしが実際にパパと出会えて使いやすかったところ2つと紹介します。

 

シュガーダディ

元祖パパ活サイトです。

男性の月額料が5000円かかるので、ツイッターや掲示板などで無料で女性を探している男性より遥かに質が良いです。

登録している女性の数も多いので、良いパパを捕まえられるように当サイトのテクニックに関する記事は目を通してくださいね。

 

無料登録⇒シュガーダディ

 

ユニバース倶楽部

男性は入会金など払える層しか登録していないので、サイトの男性とは格が違う紳士と出会えます。

とりわけ美人でもないわたしでも登録できたので、「交際クラブは自分には敷居が高い」なんて心配はいりません。

倶楽部のコンシェルジュさんがセッティングなどやってくれるので、手間暇がかからず楽ちんです。

支店がない地域でも対応してもらえるので、気軽にわたしにLINEください(*´ω`*)

無料登録⇒ユニバース倶楽部

 

ハナ
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交際クラブの極秘面接対策や
洗脳テクニックを使った貢がれ方など
知りたい方はココからメールで受け取ってください。
公では公表しにくい内容なので・・(; ・`д・´)

 

ハナ
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記事の中でわかりにくいところや、
どこどこでつっかえてて、

なかなか稼ぐまで進めないんじゃ~ってときには
LINEにて気軽に連絡ください(`・ω・´)ゞ
わたしの主観wになりますが、相談のらせてもらいます。

 

ハナ
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パパ活の洗脳テクニックをまとめたnoteを書きました。

悪用されたくない内容てんこ盛りなので、有料です。

すぐ取り戻せるので、パパ活1回すれば実質無料です。

 

本当に悪用なしで活用してくれる方にだけ届け(*´ω`*)

パパ活でむちゃくそ使える『パパを操る26の禁断の洗脳テクニック』

 

 

 


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